haru 日常にアートを纏う
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Concept
アートを日常で纏うジュエリー
中世ヨーロッパの貴族の衣服を彩った装飾技法
ソウタシエ
伝統と現代のエッセンスを融合させ
纏うアートへ

garelly

earrings

brooch

earrings

choker

earrings

bracelet
ソウタシエとは
ソウタシエ(Soutache)は、14〜15世紀の中世ヨーロッパに起源を持つ伝統的なコード刺繍(平紐の組紐飾り)です。もともとは貴族の軍服や正装のジャケット、襟元、袖口の縁飾りとして使われていました。
細いコードを幾重にも重ね、ビーズや天然石を包み込みながら、ひと針ずつ丁寧に形をつくっていきます。
柔らかな曲線
繊細な陰影
素材が放つ、一瞬ごとの輝き
それらが重なり合うことで生まれるのは、アクセサリーという枠を超えた、立体的で美しい造形です。
profile

HARUKA
花留伽
神奈川県 横浜市 出身
多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業後、株式会社ワールドにVMD職で入社。アパレル店舗のビジュアル戦略の業務に携わる。2011年に北海道札幌市に移住。2016年からソウタシエを独学で習得。
2020年に日本ソウタシエ協会https://www.japansoutache.com/を設立・
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